●概要・特徴
- 本ソフトウェアは、管理者以外の一般ユーザーでもメディアのフォーマットを行うことができるリムーバブルメディア・フォーマッタです。
- フォーマッタ自体の機能は、「MOフォーマッタPLUS」のフォーマッタと同等品となりました。
- 光磁気ディスク(MO),光ディスク(OD,PD),リムーバブル・ハードディスク等、 デバイスタイプ(SCSI装置の種別を現す値)が0(ハードディスク)と7(光ディスク)の装置の取り出し可能(リムーバブル)なメディアの物理・論理フォーマットが行えます。
- メディアの信頼性の向上によって、不要なチェックを省くことにより、ほとんどのメディアの論理フォーマットを数秒で完了します。
- 現在のメディアのパーティション情報が表示できます。これにより、OSで判別できないメディアでも、内容を確認するための指針となります。
- 論理フォーマットはIBM,セミIBM,IBM FAT32(※),IBM
64KBクラスタ,FDISK 1パーティション,FDISK FAT32(※),FDISK
64KBクラスタの7つの形式を用意し、ご使用のOSに合せたフォーマットが行えます。
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※ |
WindowsNT環境ではFAT32フォーマットのメディアを作成することができますが、使用することはできません。
FAT32フォーマットのメディアは、Windows95(OSR2)/98環境で使用できます。 |
- メディアの自動検出等、ユーザーインターフェースの最適化を計ることにより、快適な使用感が得られます。
- IDEやPCMCIA等によるATAPIで接続されたリムーバブルドライブ(MO,PD等)のメディアや、DVD等の大容量メディアもフォーマットできます。
- 便利なユーティリティー(SCSI接続情報)と、WindowsNT/2000対応WINASPIライブラリ(WNASPINT)が付属しております。
また、フリーウェアとして別途公開していた、「WNASPINTの設定」ユーティリティーもこの製品に追加され、環境によっては簡単にATAPI接続のリムーバブルドライブも扱うことができます。
●動作環境
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パソコン |
DOS/V機(intel系CPU搭載), PC-9800シリーズ, PC98-NXシリーズ |
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OS |
Windows2000,WindowsNT 4.0/3.51 |
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I/F |
SCSI及びATAPI |
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SCSI装置 |
MOドライブ
リムーバブルHDDドライブ
PDドライブ
DVDドライブ |
●ご利用・登録方法
本ソフトウェアはシェアウェアです。試用期間は、インストールした日時から7日間です。それ以外の制限はありません。試用頂いた後、本シェアウェアを継続して利用したい方は、ライセンス(使用権)を取得するために、必ずユーザー登録を行って下さい。
こちらの商品は旧フォーマッタ(SCSI郎MOフォーマッタ for WinNT)とは別商品ですので、試用期間終了後に引き続きご利用頂く場合は、新たにユーザー登録が必要です。
本製品のダウンロードやユーザー登録はこちらへ。
●アップデートについて
ご購入頂いた本ソフトウェアを最新版にアップデートする場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。
また、変更履歴については「MOフォーマッタ WinNT V2
変更履歴」をご覧ください。
旧バージョン(SCSI郎MOフォーマッタ for WinNT)をお持ちのお客様は、最終版はこちらからダウンロードできます。
●その他
弊社の製品やOEM製品の中には、本ソフトウェアと同じようなフォーマットソフトが含まれている場合があります。これらの製品をお持ちでも、本ソフトウェアへのユーザー登録は有償になりますので、ご了承ください。
また、「WindowsNTでMOを使いこなそう」もご覧ください。