SCSI郎ディスクムーバー 変更履歴


V1.16 システムコマンダーにて作成したパーティションが含まれるHDDをバックアップしリストアすると、その後リストア先HDD内の一部のドライブに正しくアクセスが出来なくなってしまう場合があるという不具合を修正しました。
V1.15 付属のDVD-RAMドライバ(DVDHOOK.EXE)を修正し、松下製のATAPI接続のドライブ及び松下製以外のドライブもDOS上で使用できるようになりました。

なお、今回ディスクムーバー本体の修正はありません。
V1.14 ドライブ情報の表示でメディアが入っていないドライブも選択できてしまうというバグを修正しました。
画面内の関係無い部分でカーソルが点滅するというバグを修正しました。
V1.13 リストア又はコピー先のハードディスクのパーティション属性も変更できてしまうバグを修正しました。
リストアやコピー先ドライブから起動できない可能性がある場合、警告メッセージを表示するようになりました。
V1.12 SCSI CD-ROMドライブからリストアできない場合が有りましたので、この障害を修正しました。
バックアップファイル選択画面でF8キーで詳細情報表示が出来るようになりました。
V1.11 バックアップ先にハードディスクが指定されている場合、分割しない場合でもバックアップ先ディレクトリが指定できるようになりました。
環境によって、10GBを超えるハードディスクの容量を8.4GBと勘違いしてしまう問題を修正しました。
BIOS接続されていないSCSI-HDDをリムーバブルドライブだと判断してしまう問題を修正しました。
バックアップ設定画面でBIOS接続でないハードディスクの容量が表示できない問題を修正しました。
V1.10 バックアップの際、リムーバブルディスク用の分割バックアップファイルをハードディスクに作成できるようにしました。
V1.01 システムBIOSのCDブートに対応しました。
V1.0 初版